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2009年7月

西フランス旅行 クルージング

連泊しているCarantecカランテク
あえて計画をたてずに、のんびりする予定。


2人で散歩したり、ドライブしたり気の向くまま過ごしました。

Carantec23

Carantec41
カランテクは素朴な小さな町。
そんな町にぴったりな、素朴な教会。

カランテクから、小さな入江を挟んだ西にある小さな町


St.Pold Leon

そこに、素敵な教会がありました。

Saintpoldeleon1


Saintpoldeleon2

塔の側面に、花形の窓のような物があります。
ブルターニュの教会に多く見られる形です。

Saintpoldeleon3

Saintpoldeleon4


ホテルのレセプションにあったパンフレットを見て
クルージングに出かけたのが


Brest(ブレスト)

ブレストは、ブルターニュ地方では大きい街だと思います。
高速を使えばカランテクからは1時間ちょっと。


Brest1

この会社のパンフレットがホテルにありました。

Brest2

この船でクルージングに出発です。
日本でも海外でも、海でも川でも湖でも
船に乗るゴンさんとルビー ship

クルージング大好き notes

Brest3

Brest4

素敵なヨットです。
いろんな船が、海で遊んでいたり働いていたり。
海軍の戦艦も見ました。


Brest5

Brest6
とても気持ちの良い、素敵な時間でした。
ブルターニュの海は、
少し男性的な、素朴で強さを感じる海でした。

この日も、とてもよいお天気でしたが sun
少し風があったので、ウィンドブレーカーを着て乗船。

ここまでずっとよいお天気で
ブルターニュには、強い風が吹くと聞いていたので
用意していたけど出番がなかったウィンドブレーカーが
やっと役立ちました。



Bresuto(ブレスト)
へ向かう途中で寄り道した街

Pleyben(プレイバン)

Pleyben1

この街のには素晴しいカルヴェールがあります。

Pleyben2_4 
フレームのある写真は、クリックしていただくと大きくなります。

祈りの姿がとても神聖で清潔です。

Pleyben3
ドキッとした、梁の装飾

Pleyben4


途中にはこんな可愛い牛さん達が heart04

Pleyben5

カメラ向けると全員がカメラ目線 camera
好奇心が強いのか、
突然カメラを向けられて怖かったのか。。。
怖かったのならゴメンナサイ coldsweats02

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西フランス旅行 ミシュラン2つ星オーベルジュ2 

旅行中の運転の9割を担ってくれているゴンさん(夫)の
休息を考えて連泊したホテルは
ミシュラン2つ星オーベルジュの

Hotel de Carantec(オテル・ド・カランテク)

ホテルの様子の日記は、こちら


期待以上のホテルの居心地のよさと、
景色の美しさに、寛ぐことができ
ホテル選びに自分で満点の採点。

ディナーが待ち遠しかった。

案内されたのは、海を正面に見る素敵なテーブル。
20時スタートのディナーは、まだ昼間のような明るさで
海とヨットやボートの向こうの遠くの島まで見えました。

Carantec10
アミューズ
右から、マグロ、牡蠣、??何だったかなぁ。。。

ゴンさんはビール、ルビーはシャンパーニュをオーダーして
食事がスタート。

アミューズからいきなりの美味しさと
オリジナリティーにテンションアップup

Carantec11
バターがすっごく美味しくて、びっくり sign03
ゴンさんたら、それではいくらなんでもパンにつけすぎです。。。
濃厚で香りもよく、
口の中で美味しさがふわぁっと広がります。

右のヒトデ型は、海草入りバター。
以前存在を知ったときは
(バターに海草???どんなんですかそれ? coldsweats02
って、少し否定的に思っていましたが
今回、初めて食べて、

あらっ、美味しい。。。


海草入りバター、結構、いえとても美味しかったです。
ただ左のプレーンなバター、
こちらが美味しすぎるので、
海草入りバターは味見だけになりました。


アントレ
Carantec12
ルビーは蟹。底にワカメのジュレが隠れています。
ハーブとほんのりカレーの風味があり、
奥行きのある味わいと香りです。


Carantec13
ゴンさんのアントレはサーディンのテリーヌ
サーディン、海苔、グリームチーズ、ワサビ、etc
絶品です。

メインは
Carantec14

Carantec15
ゴンさんはホロホロ鳥と夏野菜のスープ

Carantec16
ルビーの今日の魚
フランス語での説明で、種類は謎。
多分カサゴかな。。。

デセール
やっとこの頃に、窓の外に夜が訪れます。

Carantec17
ゴンさんはいつものようにチョコレート
流石フランス、のチョコケーキ&アイスクリーム

Carantec18
さくさく巨大マカロンと
なんとハイビスカスとヤギのチーズのシャーベット。

美味しい~~ lovelylovelylovely

どのお皿も本当に美味しくて、個性的。
奇をてらっているわけでなく、
ただただ、美味しさを生み出すマリアージュ。

プティフール
Carantec19
食べたいけれど食べられないプティフール。
デセールは別腹とはいえ、
ここまでくるといつもお腹いっぱいでギブアップ。
「ここの、すごく美味しいよ」とゴンさん。
ええきっとそうだと思いますが。。。

食べなかったら箱に詰めて
部屋にお持ち帰りさせてくれました。
あぁ、でも本当にお腹がいっぱいなんです。
残念 bearing


おまけの写真です。

おなかいっぱいになって、部屋に戻り
倒れこむようにして眠ったら、
朝早く目が覚めました。

ちょうど、朝が始まろうとしていました。

Carantec20
空が少しずつ薔薇色に染まっていきます。

Carantec21

クリックしていただくと、大きくなります 

あまりの美しさに、見とれて
しばらく眺め続けました。

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西フランス旅行 ミシュラン2つ星オーベルジュ

今回の旅は、全行程9泊11日。
その内、6泊7日は車で移動。

ゴンさん(夫)が、そろそろ運転疲れの頃だと思うので

・2泊連泊して、海のそばでゆっくりできるところ

そして、食いしん坊のゴンさんとルビーなので、

・美味しいレストランを持つ、オーベルジュ

を、ミシュランのホームページで探しました。

Cancale(カンカル)サン・マロ辺りと迷いましたが、
もう少し
モン・シャン・ミッシェルから足を伸ばしたかったので
決めたのが


Hotel de Carantec(オテル・ド・カランテク)

ミシュラン2つ星のレストランを持つホテルです。
ホテルのHPは、こちら
モン・シャン・ミッシェルの日記は、こちら と こちら

Carantec1

Carantec8

Carantec7

枠のある写真は、クリックしていただくと大きくなります。

希望通り、海の見える素晴しい眺め。
絵本の中にいるのかと錯覚してしまうほど、かわいい街並みです。
ただ海を見つめるだけの時間が、
この旅の一番の思い出。
いつまでも眺めていたい景色でした。

特に予定をたてずにいたので、
ぶらぶらのんびりと過ごせた
私たちにとっては一番贅沢なひと時になりました。

Carantec9

近くの浜辺では、子供たちが遊んでいました。
今はまだ、ビーチは空いていましたが、
すぐにやってくる、バカンスの頃には
賑やかな風景になるのでしょうね。

たくさんのボートが係留されています。


ホテルの部屋は、スタンダードルーム
マリン風の室内のしつらえは、すっきりとしていて落ち着きます。

Carantec2

Carantec3

Carantec4

Carantec5

とても清潔でゆったりしたバスルーム。

大きなバスタブで、手足を伸ばして入浴していると
寝てしまいました sleepy
リラックス感満点です。

置いてあった、海草入り塩でマッサージをしたルビー。
つるつるしっとり効果にびっくり lovely

Carantec6

Carantec22
部屋の扉。部屋の名前が書かれているのだと思います。

センスのよい小物や雑貨、
質のよいファブリック類。
何でも揃っていて、至れり尽くせり。
とてもコストパフォーマンスのよい
素晴しいホテルでした。

次の日記は、料理の紹介です。

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西フランス旅行 ブルターニュへ

名残はつきないけれど、
モン・サン・ミッシェルを後にして向かったのは
のだめにも登場した、
Saint-Malo(サン・マロ)

モン・サン・ミッシェルの日記は、こちらこちら

Fsaintmalo2

潮が引くと、うっすらと見えているコの字の壁が露出して
プールになるようです。
飛び込み台なのか、監視台なのか
真ん中に見えています。

Fsaintmalo3_2
枠のある写真は、クリックしていただくと大きくなります。

砂浜の前の小さな島へ続く道が、うっすらと見えています。
まだ、歩いて渡ることができる状態ではありませんでしたが
潮が引けば、歩いて行けそうです。

ルビーたちは時間がなくて、待てませんでした。。。
残念です。

Fsaintmalo1


城壁にかこまれた旧市街を散策した後は、
美味しそうなレストランを探してうろうろ


Fsaintmalo4
ん~、やっぱりこのオムレツの方が美味しいです。
あの名物は、昔々巡礼者に振舞ったご馳走ですから
あたりまえですね。

Fsaintmalo5

夜はミシュラン2つ星のオーベルジュで
ディナーの予定なので、
軽めのランチの予定でしたが
食いしん坊の2人なので、
メニューを見ると、ついついオーダーしてしまいます。

でも、とっても美味しかったんですよ。

今回覚えた「じゅ ど ぱんぷるむーす」
またまた注文。


Fsaintmalo6
ゴンさんが目ざとく見つけた、
「クイニーアマン」
激うまっ delicious でした
買い食い楽しい~ notes
これ、のだめちゃんが食べていましたね。

Fsaintmalo7

サン・マロではお預けにした、「ファー・ブルトン」
ゴンさんは、この後

「ファー・ブルトン」を求めて彷徨うことになったのです・・・

後で、
明日に、

旅でのタブーを犯してしまいました。。。


「Saint-Malo(サン・マロ)」の次に訪れたのは「Dinan(ディナン)」

こじんまりとした、綺麗な街。

Dinan1
Dinan11
ブルターニュらしい教会。


中世に建てられた木造の建物が、あちらこちらに。

Dinan2


Dinan3

Dinan4
木組みの家が並ぶ町並みは、英国の雰囲気です。

Dinan5

この日からはブルターニュ地方を巡る旅。
訪れたい街はいっぱいでしたが、
ちょうどドライブ旅行の中間地点を迎えるので
運転のほとんどを担ってくれているゴンさん(夫)に
休憩してもらうためにも、連泊する予定。

疲れもあると思うので、早めにホテル入って
のんびりすごすのもいいかな。

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西フランス旅行 モン・サン・ミッシェル2

念願のモン・サン・ミッシェルを訪れることができて、
かなり興奮気味。
ホテルに荷物を置いて、少し休憩をしてクールダウン。
でもやっぱりテンション高めで、修道院に向かいました。

いつからこの修道院を訪れたかったか。。。
中学生の頃だったような。。。
はっきりとは、もう思い出せないくらい昔からです。


Fmsm17
入り口あたり。

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Fmsm191

時間をかけて、ゆっくりまわりました。
ベンチで休憩したり、
干潟をぼーっと眺めたり、
雲が飛ぶように流れていくのを見ていたり
贅沢な時間をすごすことができました。

Fmsm14_2 Fmsm15_2

枠のある写真はクリックしていただくと少し大きくなります

塔の先端の金のミカエル像。角度が悪いですね down 残念 crying
右は修道院内にある石像のミカエル。

16時頃から見学したからか、
結構空いていたように思います。
初めての訪問なので、
比べるものがないのですが。。。


食べようか迷っていたモン・シャン・ミッシェル名物「オムレツ」
結構なお値段するんですよね。
迷っていたら
「名物食べるのも観光。ここではオムレツ食べないとsign01
とゴンさん(夫)に言われ、
がっつりコースで楽しみました。


「La Mere Poulard(ラ・メール・プーラール)」

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トマトのスープ。

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羊の煮込みとそれに添えられたポテトのココット

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林檎のタルトタタン
かなり甘めですが、酸味もしっかりしていて
生クリームと一緒にいただくと、とても美味しかったです。




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グリーンサラダ

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名物「オムレツ」
スフレのようなものかと想像していたのですが
違ってました。

結構大きなサイズなので、飽きそうということで
ゴンさんと半分こ。十分でした。

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オムレツに添えられた野菜のココット。

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クレームブリュレ

日本人ばかりと噂のレストランでしたが、
私達が訪れた時は、日本人はルビーとゴンさんだけ。
夜は予約でいっぱいだったようで、
断られていた人達もいました。


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手でチャカチャカ泡立てています。

Fmsm30

オムレツは薪の火で焼かれます。


Fmsm31

食事が終わった、22時をすぎると
島内にやっと夜が訪れます。

夜になるとぐっと冷え込む島内ですが
昼とはぜんぜん違う雰囲気を楽しめる、夜の散歩です。
この写真、もう日付が変わろうかという時間でしたが、
ちらほら、人通りはありました。


Fmsm32
この
ルノークリオが、今回の旅の相棒でした。

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西フランス旅行 モン・サン・ミッシェルへ

オンフルールを出発した、
ゴンさん(夫)とルビーが向かったのは
ずっと念願だった、


「Mont Saint Michel(モン・サン・ミッシェル)」

です。

オンフルールの日記は、こちら

車を走らせていると、

「モン・サン・ミッシェル」が見えてきました sign03sign03sign03

Fmsm1 Fmsm2
フレームの付いた写真はクリックしていただくと大きくなります。

左の写真、かなりズームして撮ってます。
まだかすかに見える程度。
でも、テンション上がって up 車の中で大騒ぎ happy02

だんだんと、大きくなってくる
「モン・シャン・ミッシェル」
嬉しくて嬉しくて、すでに感動で胸がいっぱい。

Fmsm3

ドドドーンと
「モン・サン・ミッシェル」
到着です。

Fmsm17

島内は、土産物屋、レストラン、ホテルなど
賑やかな通路が修道院まで続いています。

「モン・サン・ミッシェル」での宿は

「Hotel Les Terrasses Poulard
    (ホテル・レ・テラス・プーラール)」


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島に入ってすぐにある郵便局と、
この写真の
「レ・テラス・プーラール」のレストランの間の
細い階段を上ったところに、ホテルはあります。

予約したのは、ダブルルームでしたが
通された部屋はトリプル。


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広くて天井も高い部屋。
壁も真っ白で綺麗。
ラッキーでした。

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大きなクローゼット。
クローゼットは、これの他にももう1つありました。

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窓からの眺め。

Fmsm9 Fmsm10

バスルームも清潔で広さも十分。
シャワーカーテン等がなかったので、
水はねには気を遣いましたが、
お湯ので具合・排水、シャワーの使い勝手もとてもよかったです。

ただ、インターネットでみた
いろんな人の経験談では、
お湯が出にくい時間帯もあるようでした。
ゴンさんとルビーが宿泊したときは、
ホテルも満員ではなかったのかもしれません。

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葡萄の葉をモチーフにした、とてもかわいい照明。

Fmsm11

ホテルの廊下や階段の壁には
たくさんの写真や絵、ポスターが飾られています。

世界で最も有名な観光地の1つ。
「日本人が訪れたい世界遺産」の№1を
常にマチュピチュと争っていますね。

そんな場所なので、
ホテルは『泊まれればいい』と覚悟してました。
けれど、そんな心配は必要なかった、素敵なホテルでした。

ホテルのHPから直接申し込みました。
日本語バージョンもあるので、
とても簡単です。

「モン・サン・ミッシェル」の日記、続きます




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西フランス旅行 2泊目のホテル

「Etretat(エトルタ)」の白い崖の絶景を堪能した後、
ゴンさん(夫)とルビーは、2泊目のホテルに向かいました。

エトルタの日記は、こちら
1泊目のホテルの日記は、こちら

エトルタから南に約40km、
この日は
「Honfelur(オンフルール)」に泊まる予定です。

見えてきたのは、ノルマンディー橋。

F213
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ジャンプ台かと思うほど高いアーチ。
天辺近くは、なんだか車ごと空へ飛んで行ってしまいそうで、
ちょっとドキドキ happy02

この橋を渡れば、オンフルールの街です。
泊まったホテルは、


「Les Maisons de Les Hotel de Charme Honfelur」

ホテルのHPは、こちら

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蔦が絡まった壁のホテル。


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レセプション右横の、小さなロビー。
かわいい雰囲気です。

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レセプション左側。奥はダイニングルーム。

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レセプションに下げられた、1860年製の古い木製の時計。
現役です。

泊まった部屋は、
「Charm guestrooms」
という、ホテルでは一番下のカテゴリーの部屋

部屋は小さめですが、とても可愛い雰囲気。

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港町
「Honfelur(オンフルール)」らしいモチーフで、飾られています。

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清潔でお湯の出もばっちり。
バスタブは、余裕で足を伸ばして浸かれます。

ルビーが泊まった部屋は3階。
エレベーターがないので、上り下りは少し大変。
車に荷物を残し、必要な物だけ持って泊まりました。

賑わう港は、すぐそこ。

F2h9
暮れなずむ、オンフルーフの港。
21時をまわったころの様子。

海に面して、ずらりとレストランが並びます。
どの店も満員。
ゴンさんとルビーも、その中の一軒で食事を摂りました。

F2h11F2h12

街の中心にある教会は目の前にあります。

「Eglise Ste Catherine(サント・カトリーヌ教会)」

F2h10
フランスで最も古い木造教会。

朝、目を覚ますと、
教会横の鐘楼の鐘の音と、鳥たちの囀る声が聞こえます。
「あ~今フランスにいるんだ」と実感。
たったそれだけのことに、朝からわくわくします。

街の入り口にある、跳ね橋。
ちょうど上がったので、見学です。

F3h1F3h2

次々列を成して、ヨットやボートが往きます。

オンフルールは小さくて可愛い港町。
観光客も地元の人も、夜は大勢いて賑やか。
24時近くでも、人通りもいっぱいです。

街の中心地に宿泊したので、
短い滞在時間でしたが、十分楽しめました。

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西フランス旅行 2日目

旅行2日目「モネの家」を午前中いっぱい堪能した
ゴンさん(夫)とルビー。


「モネの家」の日記は、こちら
1泊目のホテルの日記は、こちら

昼頃に向かったのは
、「Rouen(ルーアン)」

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モネが何度も描いた大聖堂

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一本針の大時計
この大時計も、モネは描いています。

F23_3   

枠のある写真はクリックしていただくと、大きくなります。

針の先にいるのは、羊に見えるのですが。

14時近くなって、おなかが空いてきたゴンさんとルビーは、
レストランの品定めをしながら、うろうろと。。。
満員の客でとても賑わっていた、こちらのお店で食べることに restaurant

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ゴンさん注文のキッシュ風オムレツとハム
熱々、ふわふわで美味しいオムレツでした delicious

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ルビー注文の「本日のムニュ(定食)」


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のどかな田舎道を通って向かったのは、
子供の頃、
アルセーヌ・ルパン・シリーズの「奇巌城」を読んで、
いつか行ってみたかった

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枠のある写真はクリックしていただくと、大きくなります。

Etretat(エトルタ)」です。
この写真は
「アヴァルの断崖」
3つのアーチが架かったような断崖が並ぶ「Etretat(エトルタ)」
一番大きなアーチなのが
「アヴァルの断崖」


F210

これは一番北側にある、
「アモンの断崖」
崖の上の教会が、絶景の風景に優しさを加えています。
この崖は車で行けます。

私たちは、てくてく遊歩道を登って、
「アヴァルの断崖」へと向かいました。


F211_2

この写真は
「アヴァルの断崖」から見た、一番南側にある崖。
頑張ってこの崖の上まで行きました。

「アヴァルの断崖」の写真は、この南側の崖から撮りました。
北側から写すと逆光になっていて、
暗い写真しか撮れなくて、
どうしても南側から写真を撮りたかったのです camera

モネは描いた、夕日の逆光に映える
「アヴァルの断崖」は、
北側から見た景色。
南側から撮った、ルビーの写真とは、崖は逆向きです。

かなりキツイ散歩になりましたが、
頑張って登ってよかった sign03

素晴しい景色に、疲れも忘れました。
よいお天気で、何よりでした sun

陽に焼けちゃいましたけど・・・


F212   
崖には、鳥たちの巣がたくさんありました。
仲良く寄り添う2羽。

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西フランス旅行 ホテル1

ゴンさん(夫)とでかけた
ノルマンディー&ブルターニュの旅での
最初のホテルは


Hôtel Château de Brécourt (Hotel Chateau de Brecourt)
(ホテル・ド・ベルコート)

Route de Vernon 27120 Douains-Pacy-sur-Eure

ホテルのHPはこちら

Brecourtaerienne
画像はHPからお借りしました

17時15分到着予定の、シャルル・ド・ゴール空港から車で
そんなに時間がかからないこと。

次の日に予定している
「モネの家」にできるだけ近いこと。

この2点を条件に探しました。

F11

CDG空港のHertzで車を借りたのですが(日本から予約)
今回初めて、日本語ナビを付けました。

Googleマップからプリントした地図が、微妙に曖昧で、
ナビも、あまりにも田舎の住所で
「このあたり」までは案内してくれるのですが
ホテルの前まで、というわけにはいきませんでした。

犬のお散歩をしていた現地のマダムに、道を尋ねると

「Hotel Chateau de Brecourt」を知っておられて
ラッキーでした。

教えられたD181を行ったのですが
ルビーとゴンさんは、
またまたホテルを通り過ぎてしまい、
ホテルに携帯から電話をしました。
来た道を引き返すように言われて、
やっと、道端にあるホテルの小さな看板を見つけました。

道からホテルは全く見えないので、
あの小さくて、さりげなさすぎる看板は、
見落としちゃいます。。。
日没は22時近くの、日の長い季節で本当によかった。

F12
ホテルの正面。
雰囲気たっぷりの素敵なホテルです。

F13
緑の芝に赤い薔薇が映えます。

F14
右のカウンターがレセプション。

F15
部屋は「Chambre Chateau」というダブル。
クッションのしっかりしたベッドで、寝心地バッチリ。
フランスに着いたばかりで、迷子になり、
ちょっとオロオロしてしまい、
疲れが2倍になったルビーとゴンさんでしたが
癒されました。

F18

F19

古城(屋敷?)を改装したホテルなので、
ドアや窓の開け閉めには、少し苦労しましたが、
水周りの設備は新しくて、清潔でした。

F16
広くて使いやすいバスルーム&洗面。
スリッパやバスローブも完備。

F17
大きくてゆったりしたバスタブ。
足を伸ばして入ることができました。
やっぱり、日本人はお風呂に浸かりたいですよねぇ~

F110
朝日がいっぱい差し込む、明るいダイニングルーム。
ビュッフェでなく、サービスしてくれるタイプの朝食。
ルビーはこの方が好きなので、よかった。
パン色々、ジュース、カフェ・オ・レ、生ハム、果物、ヨーグルト
全部美味しかった cafe

F111
ゴルフができそうなくらい広い庭。
ゆっくり、のんびりできなかったのが、とても残念。

「モネの家」まで、車で約30分。
ルビーの運転で、のんびり簡単な行程でした。

「モネの家」の日記はこちらです

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