グルメ・クッキング

ラデュレのコンフィチュール

このところ、「Laduree(ラデュレ)」のマカロンを
楽しんでる我家ですが

「Laduree(ラデュレ)」では、
カシスのコンフィチュールも一緒に購入してました。

「Laduree(ラデュレ)」のマカロンとコンフィチュールの
昨日の日記は、こちら

今、フォーションのブルーベリーのコンフィチュールを
毎朝使ってる最中ですが
ラデュレのカシスのコンフィチュールも開けちゃいました。

Ladureej3
Ladureej4

カシスの果肉たっふりのコンフィチュール。
コンフィチュールとはいえ、
カシスの酸味や甘さがしっかり感じられます。
材料のフルーツが美味しいから
美味しいコンフィチュールができるのでしょう。

大好きな
Ferber(フェルベール)」
コンフィチュールとも
ぜんぜん違う美味しさ。
どちらも個性的で、抜群の美味しさです。

フェルベール」のコンフィチュールの日記は、こちら

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毎朝、プレーンヨーグルトに
コンフィチュールを添えて楽しみます。
しばらく、美味しい朝食が楽しめそうです。



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大活躍、サーモス

先日、我家のキッチンにお目見えした
「魔法のフライパン」

「魔法のフライパン」 の日記は、こちら

大活躍してくれていますが、
キッチンにはもっと大活躍している新人君がいます。
先月から登場している



「THERMOS(サーモス)」「シャトルシェフ」

魔法瓶のパイオニアメーカー「THERMOS(サーモス)」
ずっと前から気になっていたのですが、

鍋はいっぱいあるし。。。
置き場所もどうしよう。。。
結構なお値段だし。。。

とその都度、購入は先送りでした。
今回購入を決めたのは、衝動買い coldsweats01

そんなものです

Thermos1
蓋は、料理の状態がよくわかる透明の強化ガラス製。

Thermos2

さっと火にかけて、後は保温調理だけ。
お手軽です。
写真の料理は、鶏モモ肉のトマト煮。
たくさんの野菜と一緒に
表面をフライパンで焼いた鶏肉を
トマトで5分煮込みます。

Thermos3

後は保温調理だけ。

もう、働かせすぎ??
っていうほど、使ってます。

荷崩れなし
光熱費節約
安全、世話なし

言うことありません。

圧力鍋のように、
調理時間が短縮できるわけでなく、
時間がない時には使い難い。

でも、大根がふっくら、しっかり炊けた時や
豚の角煮が煮崩れずに出来た時は
出来栄えに、にんまりしてしまいます notes


と~てもお勧めです

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魔法のフライパン

ずっと前に注文していたものが、やっと届きました。

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Nishikif2


「錦見鋳造㈱」「魔法のフライパン」

三重県桑名郡木曽岬町大字栄262番地

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あまりに前のことで、注文したことすっかり忘れてました。

(なら必要だったのかという疑問はタブー coldsweats01

長く愛用していたフライパンの取っ手が壊れてからは
T-fal(ティファール)
テフロン加工のフライパンを使用してましたが
あの鉄のジュッとしっかり焼ける感じが好きなので、
鉄のフライパンがやっぱり欲しかったのです。

TVで紹介されていたのを見て
ネットでチェック。

1年待ちっ???ええっ??

たしかTVでも
かなり順番待ちだと言ってましたが・・・
これほどとは・・・

まっ、でも、新しいT-fal(ティファール)のフランパンがあるし
気長に待とうと注文したのが、
2008年9

そりゃ忘れちゃいますね

テフロン加工のフライパンは
程よく古くなっていますが、今でも現役。
用途に応じて使い分けてます。

我が家では蒸篭をよく使うので、
蒸篭の下のお湯張り用としても
T-fal(ティファール)は大活躍。

照り焼きや片栗でとろみをつける料理なんかも
T-fal(ティファール)を使うことが多いかな。
使い分けてます。

それで、「魔法のフライパン」の使い心地ですが
一番良いところは軽いんです。
しっかりしたフライパンは
重くて、反すのが大変。
我が家のコンロは、少し高めに設えてあるので
尚更大変なんですが、

「魔法のフライパン」反せます。

「魔法のフライパン」は、フライパンとして
極オーソドックスな使い心地。
それが、料理するのに使い易い。
すでに朝も夜も大活躍。
これから長く使っていくにつれ、
どんどん良さを発揮してくれる 予感。

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台湾のティールーム

もう随分経ってしまいましたが、
夏の
台湾旅行では、烏龍茶を買いたいと思っていたので
お茶専門店に行きました。


「王徳傳(Wang De Chua)」
台北市長春路14 -1号1F、2F

この台湾旅行の宿泊ホテルの日記は、こちら

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150年近い歴史ある茶荘。

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赤い缶がトレードマーク。
綺麗に並んだ缶は、かわいい雰囲気までかもしだしてます。


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落ち着きのある素敵な家具と
明るい大理石で設えられた店内。



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店の2階がティーサロン
ショップと同じ落ち着いてしゃれた雰囲気です。

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烏龍茶と一言でいっても、それぞれかなり違います。
それぞれとても個性的なので、
自分好みのお茶を探すのが楽しい。

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左がルビーがオーダーした、『楊貴妃』
右がマダムル・パンオーダーの、『阿里山烏龍』

色も香りも味もとっても違います。

ん~、どちらかというと『阿里山烏龍』の方が好み heart02
この後、下のショップで、『阿里山烏龍』の茶葉を購入しました。


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夜ご飯は、素敵なお店を予約していたので、
スイーツは控えめに、

烏龍茶のケーキを、2人で1つだけオーダーして半分こ。

とっても暑い時期の旅行なうえ、
ガンガン歩き回っていたので
ほっと一息つけて、体力回復することできました。

とっても素敵なティーサロンで、お勧めです。

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唄うアイスクリーム屋さん

連休に、ゴンさん(夫)と買い物に出かけたら
すっごい人っ、人っ、人っ
sign03
あまりの人の多さに疲れて、ぐったり。

ゴンさんの
「甘いものを食べて休憩しよう」との提案に
一度行ってみたかった、唄うアイスクリーム屋

COLD STONE Creations(コールドストーンクリエーション)

大阪市中央区難波3-8-9 なんばマルイ地下1階

へ行くことに。

Coldstone1


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ゴンさんオーダーの
「Germanchokolatekake(ジャーマンチョコレートケーキ)」

チョコ好き、ナッツ好き、ココナツ好きゴンさんの
好みど真ん中。


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ルビーのオーダー
「BerryBerrrBerryGood(ベリーベリーベリーグッド)」

大きなベリーを3種、へらで混ぜ混ぜ。
ベースのアイスクリームは、さっぱりめ。
たっぷり入ったフルーツが活きる組み合わせ。

とっても美味しかった heart04

前に並んでいたのは、小さな子供連れのお母さん。
お店の人から「歌のプレゼントを」と申し出があって
申し出を受けられ

あの歌が始まりました notenote

大人の私達は
何だか、こちらが照れますが、
小さな女の子は、びっくりしながらも
とっても喜んでいました。

とってもお勧めの、アイスクリーム。
一度、歌も聞いてみてください happy01


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パリでの3日間

ゴンさん(夫)とルビーの、9泊11日に及ぶ
ノルマンディ・ブルターニュ・パリ旅行の日記を
だらだらと続けましたが、
おまけの、パリの3日間の日記です。

モネの家の日記は、こちら

Etretat(エトルタ)の日記は、こちら
Honfelur(オンフルール)の日記は、こちら
モン・サン・ミッシェルの日記は、こちら と こちら

Carantecカランテクの日記は、こちら と こちら と こちら
Brest(ブレスト)の日記は、こちら


丁度同じ頃、南仏を旅行している知人カップルが
同じ日にパリに滞在するのがわかって
一緒にランチをすることに。

以前から行ってみたかったビストロがあったので
そちらへ

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Le Comptoir(コントワール)

オデオン駅からすぐ。
かなりの人気店で、オープンと同時に満席になりました。
オープン5分前に到着して、なんとか4人席を確保。
よかった。

4人で、ランチムニュを2人分とアラカルトで数点。
ボリュームあるので、ムニュ4人分だと多かったと思います。
とっても美味しかった。

そして、今回パリでは、カフェめぐりを。
朝ご飯や休憩は、
老舗や人気のカフェを日替わりで訪れました。
結構な値段のお店もありましたが、
カフェに座っているだけで、
いつもうきうき気分に。


Cafe de Flore(カフェ・ドゥ・フロール) 
Les Deux Magots(レ・ドゥー・マゴ) 


などなど

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チュイルリー公園で、
Pierre Herme(エルメ)のアイスクリームを食べながらひと休み chair
ベンチに座って、噴水を眺めながらゆっくりしていると
「あ~今パリに居るんだ note」と実感

体力回復した後は、

Musee de l'Orangerie(オランジュリー美術館)の見学(1日目)と
Muee du Louvre(ルーブル美術館)の夜間開館の見学(2日目)に


ハネムーン以来、久しぶりの
ルーブル美術館です。
見ごたえありすぎて、
名画を軽く見飛ばしている自分に、唖然となります。
時間と体力が足りない・・・

Louvre3
ミロのヴィーナスの後姿。
色っぽくて、美しい。

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逆さピラミッド
メトロ改札そばのエントランス広場にあります。
パワースポットというわけではありませんが、
(でもちょっとその気で、カメラに収まりました coldsweats01
雰囲気のある空間です。

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Louvre1

写真をクリックしていただく、と大きくなります

やっぱりすごいルーブル。
感動を伝えたくて
美術、特に絵画に興味のある友人の子供に、
ルーブルの地下の郵便局から、絵葉書を送りました。
近い将来、彼にもここで、
素晴しい作品に触れてほしいなぁ。


とても美しい日本語を話される局員さんがおられて、
綺麗な記念切手で、葉書を送ることができました。
親切にしていただいて、ありがとうございました。

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夏のみかん

宇和島でミカン農家を営んでいる叔父。
毎年何度も、甘くて美味しいミカンを送ってくれます。
そのおかげで今まで、
温州みかんを購入したことがないルビーです。

その叔父から、数年前から新たに、
真夏に素敵な贈り物が届くようになりました。


Ehime1

薄皮で、
とっても甘い heart04
初めて食べた時の衝撃は忘れられません。
美味しくって、いっぺんに2個も3個も
食べちゃいます。


Ehime2


冬ならそのまま食べても、冷えてるミカンですが
温室ミカンは、冷蔵庫で冷たくして食べます。

ビタミンたっぷり、食物繊維たっぷり
そのうえ美味しい。
おかげで、夏バテ解消できそうです。
感謝、感謝なのです。

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お気に入りのジャム

春に、大好きなFerber(フェルベール)のジャムが
ネットで、セール価格になっているのを見つけて
即購入。

アルザスのグリオット(サクランボ)cherry
マンゴ、
アルザスのブルーベーリー
の3個セットのもの。

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Fjam
かわいい水玉の赤い帽子が目印。

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サクランボは煮潰されていなくて
さっと火を通しただけなのかな?って思うような、
形も風味もフレッシュな雰囲気を残したジャム。

こちらは、マンゴジャム

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Fmjam2

しばらくフェルベール一辺倒だったのですが
最近、友人にお土産でいただいて
お気に入りの仲間入りをしたジャムは

PierreMarcolini(ピエールマルコリーニ)
マンゴコンフィチュール

インド産アルフォンソマンゴをたっぷり使用した
贅沢なコンフィチュール。


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ピエール・マルコリーニフェルベール
どちらのマンゴジャムも
果肉ごろごろとたっぷり入っていて
甲乙つけ難い。
どちらも美味しいのです。

フェルベールの方が
ほんの少し、甘味が強くて柔らかめ。

そしてもう1つ、お気に入りに加わったのは
PierreHerme(ピエール・エルメ)のコンフィチュール
「Montebello(モンテベッロ)」
6月の旅行で、自分にお土産として買ったもの。

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苺とビスタチオのハーフ&ハーフ。

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これは、フェルベールエルメ
コラボレーションコンフィチュール

それは、美味しいはずですね。
黄金コンビ sign03
スプーンですくって、そのまま食べたいほど美味しい heart04heart04heart04


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プレーンヨーグルトに、ジャムをトッピングして
毎朝、朝食に摂ります。
しばらく贅沢な朝が続きます。

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西フランス旅行 ミシュラン2つ星オーベルジュ3

西フランス、ブルターニュ地方にある、
ミシュラン2つ星オーベルジュ


Hotel de Carantec(オテル・ド・カランテク)

に滞在していたゴンさん(夫)とルビーです。

西フランス旅行 ミシュラン2つ星オーベルジュの日記は、こちら
西フランス旅行 ミシュラン2つ星オーベルジュ2の日記は、こちら

2日目の夕食も、ホテルのレストランでディナーです。
昨日の夕食がとても素晴しかったので
期待でいっぱいの2人です。

Carantec27 Carantec26
アルコールに弱いゴンさんは、この日はガス入りのお水で。
こんなきれいなボトルの
Badoitバドワが運ばれてきました。
お気に入りの炭酸水です。
大阪では、めったに見かけないんですよね。。。

ルビーはシャンパーニュのグラスでスタート。

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上品で高級なチーズスナックです。
シャンパーニュがすすみます。

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左から、
いわしの海苔巻き
トマトのクリームチーズ詰め
オマールのソフトクリーム


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コート・デュ・ローヌの白ワイン。
香り豊かでこくがあり、しっかりめの白ワイン。
美味しかったlovely


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オマール海老、ホワイトアスパラのソース。

美味しいぃぃ~~ heart04heart04heart04

ぷりぷりで甘いオマール。
とろける美味しさです。


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ゴンさんオーダーのピジョン
多分丸ごと1羽。

実はルビー、鳩が苦手なのですが、
こちらの鳩、初めて美味しいと思えた鳩。
臭みより旨みの方が勝っていて
まったりしていながら、後味もよく
流石のお皿でした。


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ロックフォールのテリーヌ。

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ベリーのワッフルとルバーブのアイスクリーム

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チョコムース。
美味しすぎるショコラ。。。
ベリーの酸味と相性抜群です。


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おなかがいっぱいで、
やっぱり食べられなかったプティフール。

連日のご馳走で、
幸せいっぱいのゴンさん&ルビー。
とても優しいお料理で
日本人にも重くないと思います。

この日は広いレストランが満席で、
とても賑わっていました。
ミシュラン2つ星とはいえ、
とても寛いだ雰囲気で、
皆さん、楽しそうにお食事していました。

とっても田舎にありますが、
お勧めのレストラン&ホテルです。

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西フランス旅行 ミシュラン2つ星オーベルジュ2 

旅行中の運転の9割を担ってくれているゴンさん(夫)の
休息を考えて連泊したホテルは
ミシュラン2つ星オーベルジュの

Hotel de Carantec(オテル・ド・カランテク)

ホテルの様子の日記は、こちら


期待以上のホテルの居心地のよさと、
景色の美しさに、寛ぐことができ
ホテル選びに自分で満点の採点。

ディナーが待ち遠しかった。

案内されたのは、海を正面に見る素敵なテーブル。
20時スタートのディナーは、まだ昼間のような明るさで
海とヨットやボートの向こうの遠くの島まで見えました。

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アミューズ
右から、マグロ、牡蠣、??何だったかなぁ。。。

ゴンさんはビール、ルビーはシャンパーニュをオーダーして
食事がスタート。

アミューズからいきなりの美味しさと
オリジナリティーにテンションアップup

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バターがすっごく美味しくて、びっくり sign03
ゴンさんたら、それではいくらなんでもパンにつけすぎです。。。
濃厚で香りもよく、
口の中で美味しさがふわぁっと広がります。

右のヒトデ型は、海草入りバター。
以前存在を知ったときは
(バターに海草???どんなんですかそれ? coldsweats02
って、少し否定的に思っていましたが
今回、初めて食べて、

あらっ、美味しい。。。


海草入りバター、結構、いえとても美味しかったです。
ただ左のプレーンなバター、
こちらが美味しすぎるので、
海草入りバターは味見だけになりました。


アントレ
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ルビーは蟹。底にワカメのジュレが隠れています。
ハーブとほんのりカレーの風味があり、
奥行きのある味わいと香りです。


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ゴンさんのアントレはサーディンのテリーヌ
サーディン、海苔、グリームチーズ、ワサビ、etc
絶品です。

メインは
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ゴンさんはホロホロ鳥と夏野菜のスープ

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ルビーの今日の魚
フランス語での説明で、種類は謎。
多分カサゴかな。。。

デセール
やっとこの頃に、窓の外に夜が訪れます。

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ゴンさんはいつものようにチョコレート
流石フランス、のチョコケーキ&アイスクリーム

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さくさく巨大マカロンと
なんとハイビスカスとヤギのチーズのシャーベット。

美味しい~~ lovelylovelylovely

どのお皿も本当に美味しくて、個性的。
奇をてらっているわけでなく、
ただただ、美味しさを生み出すマリアージュ。

プティフール
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食べたいけれど食べられないプティフール。
デセールは別腹とはいえ、
ここまでくるといつもお腹いっぱいでギブアップ。
「ここの、すごく美味しいよ」とゴンさん。
ええきっとそうだと思いますが。。。

食べなかったら箱に詰めて
部屋にお持ち帰りさせてくれました。
あぁ、でも本当にお腹がいっぱいなんです。
残念 bearing


おまけの写真です。

おなかいっぱいになって、部屋に戻り
倒れこむようにして眠ったら、
朝早く目が覚めました。

ちょうど、朝が始まろうとしていました。

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空が少しずつ薔薇色に染まっていきます。

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クリックしていただくと、大きくなります 

あまりの美しさに、見とれて
しばらく眺め続けました。

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