文化・芸術

テントのなかの夢の世界

休日、ゴンさん(夫)とデート。
行き先は、「大阪 中之島」


Corteo1

「Corteo(コルテオ)」です。

チケットとったのは、随分前。
とっても楽しみにしてました。

以前「サルティンバンコ」と「アレグリア」は観たことがあって
久しぶりのシルク・ドゥ・ソレイユの公演
期待でいっぱいでした happy02



Corteo2

楽しかった~~ notesnotenotes

ステージは、夢の世界のようで、
かわいいメルヘン
な楽しさと、
時折感じる不安な気持ち。
とっても不思議な舞台。
ハラハラ・ドキドキのアクロバット。
次から次へと、
キラキラした舞台が続きます shine

大きなバルーンや豪華なシャンデリア、ベッドなどなど
ヨーロッパテイストの大道具、小道具を使ってされる
シルク・ドゥ・ソレイユならではの演出は
素晴しいのひとこと。

機会があれば、是非観てください。



おまけ

「Corteo(コルテオ)」の後、ご飯を食べに行ったのは
またまた

Spello(スペッロ)
大阪市中央区南船場1-4-19 ODESSA SOUTH SENBA1階

以前の
「スペッロ」日記は、こちら

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サンマと茄子のテリーナ

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ズワイ蟹とアスパラのリゾット

Sp93
ペンネアラビアータ

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牛テールの赤ワイン煮
これ 
絶品 sign03
美味しすぎます sign03
赤ワインの風味いっぱいのお肉は、とろとろで、
バクバク食べてしまいました。


いつもながら、
どれもとっても美味しいお料理ばかりでした。

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パリでの3日間

ゴンさん(夫)とルビーの、9泊11日に及ぶ
ノルマンディ・ブルターニュ・パリ旅行の日記を
だらだらと続けましたが、
おまけの、パリの3日間の日記です。

モネの家の日記は、こちら

Etretat(エトルタ)の日記は、こちら
Honfelur(オンフルール)の日記は、こちら
モン・サン・ミッシェルの日記は、こちら と こちら

Carantecカランテクの日記は、こちら と こちら と こちら
Brest(ブレスト)の日記は、こちら


丁度同じ頃、南仏を旅行している知人カップルが
同じ日にパリに滞在するのがわかって
一緒にランチをすることに。

以前から行ってみたかったビストロがあったので
そちらへ

Paris2_2


Le Comptoir(コントワール)

オデオン駅からすぐ。
かなりの人気店で、オープンと同時に満席になりました。
オープン5分前に到着して、なんとか4人席を確保。
よかった。

4人で、ランチムニュを2人分とアラカルトで数点。
ボリュームあるので、ムニュ4人分だと多かったと思います。
とっても美味しかった。

そして、今回パリでは、カフェめぐりを。
朝ご飯や休憩は、
老舗や人気のカフェを日替わりで訪れました。
結構な値段のお店もありましたが、
カフェに座っているだけで、
いつもうきうき気分に。


Cafe de Flore(カフェ・ドゥ・フロール) 
Les Deux Magots(レ・ドゥー・マゴ) 


などなど

Paris3

Paris4



Paris1


チュイルリー公園で、
Pierre Herme(エルメ)のアイスクリームを食べながらひと休み chair
ベンチに座って、噴水を眺めながらゆっくりしていると
「あ~今パリに居るんだ note」と実感

体力回復した後は、

Musee de l'Orangerie(オランジュリー美術館)の見学(1日目)と
Muee du Louvre(ルーブル美術館)の夜間開館の見学(2日目)に


ハネムーン以来、久しぶりの
ルーブル美術館です。
見ごたえありすぎて、
名画を軽く見飛ばしている自分に、唖然となります。
時間と体力が足りない・・・

Louvre3
ミロのヴィーナスの後姿。
色っぽくて、美しい。

Louvre2
逆さピラミッド
メトロ改札そばのエントランス広場にあります。
パワースポットというわけではありませんが、
(でもちょっとその気で、カメラに収まりました coldsweats01
雰囲気のある空間です。

Louvre4

Louvre1

写真をクリックしていただく、と大きくなります

やっぱりすごいルーブル。
感動を伝えたくて
美術、特に絵画に興味のある友人の子供に、
ルーブルの地下の郵便局から、絵葉書を送りました。
近い将来、彼にもここで、
素晴しい作品に触れてほしいなぁ。


とても美しい日本語を話される局員さんがおられて、
綺麗な記念切手で、葉書を送ることができました。
親切にしていただいて、ありがとうございました。

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西フランス旅行 モネ

ルビーとゴンさん(夫)は、6月の中旬、9泊11日で、
フランスのノルマンディー地方とブルターニュ地方を
巡る旅に出ていました。

旅のテーマは、念願だった
「モン・サン・ミッシェル(Mont Saint Michel)」を訪れることと
クロード・モネが愛した地を訪ねることでした。

改装のため、6年以上に亘って閉館されていた、
パリの
オランジュリー美術館(Musee de l'Orangerie「睡蓮」
ジヴェルニー(
Giverny)の「モネの家」
モネが愛した、ノルマンディーとブルターニュを
訪ねてみたかったのです。

到着した日は、
シャルル・ド・ゴール空港(CDG)からレンタカーで
ジヴェルニー近くの古城ホテルまで行き、宿泊。
(ホテルのご紹介も近いうちに)

ゴンさんに「睡蓮の花見たかったら、早めに行かないと閉じるよ」
と言われて、気付きました。
日が昇ると睡蓮の花って閉じますよね。
次の日、早めにホテルをでて
「モネの家」を訪れました。

6月だったので、花がたくさん咲いているかな?
と期待していたのですが、
期待以上にたくさんの花が咲いていてうっとり lovely
睡蓮、バラ、ポピー、百合、etc。。。
まさに百花繚乱でした。

Fmonet2

花が咲き、手入れの行き届いた庭を歩くと、
睡蓮が咲いている池にでます。
池のほとりを歩いていると
まるでモネの絵の中を散歩しているような錯覚に。
池に映りこんだ柳の緑や影、青い空と白い雲を見ていると
きっと昔モネもここで、同じものを見ていたに違いないと思ったのです。

Fmone1

2時間ほどゆっくりして帰るころには
かなり混雑してきて、すれ違うのも大変でした。
「晴れた日の朝一番」これがポイントです。

Fmonet3
モネの家の2階から、庭を眺めたところ。

オランジュリー美術館の「睡蓮」が展示されている
楕円形の部屋は、
まるで温室(オランジュリー)のように
白い幕がかかる天井から、やわらかな陽光がさしこみます。

モネが望んだとおりの陽光に満ちた、温室のような空間です。

真ん中に置かれた、椅子に座って眺めていると
ジヴェルニーの「モネの家」の池のほとりに
たたずんでいるかのな錯覚を覚えます。
明るく陽が照ったり、陽が翳って少し薄暗くなったりすると
絵も一緒に変化します。
陽が翳ると、睡蓮の絵も翳るのです。
陽が明るくさしこむと、絵も明るく晴れてくるのです。

震えるほどの感動でした。
光を求めた印象派の醍醐味とでも言えばいいのか。
モネの描きたかったものを感じたくて
長い時間そこに座っていました。

昔、ニューヨークの近代美術館(MoMA)で
モネの
「睡蓮」を見たときには
感じることができなかったものを感じられて
とても幸せでした。

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暑中見舞い

「暑中見舞い」用の葉書を購入しました。

Hagaki

上の2枚は、毎年購入している
「鳩居堂」で。
京都市中京区寺町姉小路上ル下本能寺前町520

今年は加えて、京都を中心に活躍されている
ちぎり絵作家の
「ハヤシエリ」さんのものを購入しました。

冬に松屋町で個展をされていたのを見せてもらいに行きました。
温かで、優しさとかわいらしさあふれる作品に感激。

「ハヤシエリ」さんの人柄がそのまま出ているような作品ばかりでした。

「鳩居堂」の葉書は毎年購入しているので、
(これは数年前に使った??)と少し不安になる絵柄もあります coldsweats01

大人っぽい雰囲気と、「和」の風情がとても気に入っています。

昨日あたり、みんなに届いたかな postoffice

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祇園祭2

Gion0994_2 「芦刈山」のちまきです。
「芦刈山」の手拭いをかざして拍手したら、
ちまきいただきました。
ありがとうございます。


















Gionkamakiri
「蟷螂山」です。屋根の上にかまきりがいます。

Img_1003kikusui

「菊水鉾」です。

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「伯牙山」です。手に斧を持ちそばに琴を置いた琴の名人伯牙が乗せられています。


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「放下鉾」です。こちらもくじ取らずです。

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「岩戸山」です。くじ取らずです。
「伊
弉諾尊」「天照大神」「手力男命」の三つの御神体が乗せられています。

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「船鉾」です。船の形をした鉾です。こちらもくじ取らず。
舳先の金色の鶃がちゃんと撮れていなくて残念 weep


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「北観音山」です。こちらもくじ取らずです。

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「橋弁慶山」です。五条大橋で牛若丸と弁慶が戦っている物語を表しています。
牛若丸は欄干の擬宝玉に足駄の片足で立っている、とても凝った人形です。

「橋弁慶山」もくじ取らずです。

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「浄妙山」です。三井寺僧兵の筒井浄妙を飛び越えて、一来法師が先陣を取った宇治川の合戦の物語を表しています。橋に矢が刺さっていたり、リアルで躍動感あります。

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巡行しんがりを勤める「南観音山」です。くじ取らずです。

暑い夏の京都の祇園祭。
この後八坂神社に友人の旦那様が担ぐ御神輿も見に行きました。
来年祇園祭にお出かけされたら山鉾の巡行だけでなく、
ぜひ3基(中御座・東御座・西御座)のこの御神輿もご覧になってください。


おまけ
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この日飲んだワインの一部 wine
大勢で飲んだんですよ coldsweats01

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祇園祭

7月17日、友人宅にお招きいただいて、祇園祭の山鉾巡行を見学しました。

何度か祇園祭の時に誘っていただいているのですが
今年もまた、たくさんのお料理とお酒が用意されていました。

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初対面の方もたくさん来られていましたが
御挨拶の後、いろいろ話がはずみます。
京都の方はやはり大変詳しくて、楽しいお話いっぱい聞けました。

この日の京都はとても良い天気。
気温もぐんぐん上がっていきました。
見物の方も祭りに参加されている方も、かなり厳しい暑さです。

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先頭の長刀鉾がゆっくりとやってきました。
驚くほど背が高い!大きいです wobbly
Gion3
Gion4
ゆっくり進んでいきます。壮観です。

(写真をクリックすると大きくなります)
鉾先に長刀をかざすのは疾病邪悪をはらうためで、
刀の先が御所と八坂神社に向かないようにしているそうです。


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「孟宗山」です。

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「油天神山」です。正面の赤い鳥居が特徴的です。

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「保昌山」です

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「函谷鉾(かんこぼこ)」 です。 くじ取らずの鉾で、
長刀鉾に次いで二番目に巡行します。

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「鶏鉾」です。

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Gion985
「月鉾」です。
鉾の先に三日月の飾りが見えます。



続きます

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台湾旅行4 観光

台湾2日目は、ガイドさんと一緒に観光 bus
故宮博物館、龍山寺などなど
一般的な観光コースです。
その中で特に私の印象に残った2箇所。

Kokyu
一つは
「故宮博物館」

友人の マダム ル・パン に
「故宮博物館では是非、
豚の角煮を見てきて wink
言われてました。
???
不勉強な私は、何のことかわからずに故宮博物館を訪れましたが
びっくりしてしまいました。
とっても有名なものなのですね。
自然が与えてくれた宝物に、

先人の知恵とアイデアとユーモアが重なった素晴しい作品です。
故宮博物館は写真撮影禁止なので、写真がないのが残念です。
他にもたくさんの素晴しい展示品がいっぱいです。
台湾に行かれたら是非ご覧ください happy01
次は個人で来て、じっくり見学したいです。



Taiwan6
Taiwan7
Taiwan8_2
龍山寺

1本の木から彫りだした彫刻とのこと。
龍の息づかいが聞こえそうで
今にも動き出しそうでした。


















お昼ごはんは「鼎泰豊」
日本にも支店がありますが、大阪は閉店されたようです。


Thindaifun
名物「小龍包」熱々でした。 
私の食べ方は
レンゲにとって、千切り生姜でたれをちょちょっとつけて、
中の熱いスープを ちゅ って先に少し飲みます。



Massaji

足つぼマッサージにも行きました。
肩や全身などいろんなメニューがありましたが、
時間の関係で足だけ。残念 despair
ぜんぜん平気な人と、痛くて体が海老ぞりになってる人もいて
不思議です。私は結構痛かったかな。
マッサージの後は観光で疲れた足も
なんだかすっきりして、元気復活です。

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春の院展

ゴンさんの叔父が日本画を描いておられて、
この度、春の院展に入選されたので見に行ってきました。
今回で何度目かの入選です。


おめでとうございますshine

今、京都高島屋グランドホールで開催されています。
6月10日まで)


院展を初めて見たとき、
私が想像していた日本画と随分違うことに驚きました。

ゴンさんの叔父さんのおかげで、
日本画の素晴らしさに触れるきっかけをいただけました。


日本画に素人の私ですが、
立ち止まって見つめずにいられないことが何度もあります。


特に今回院展のチラシにも掲載されている
松村公嗣さんの「太湖」の前からはしばらく動けませんでした。
絵の中の温度や湿度を肌に感じました。
この画の前ではたくさんの方が、
思わず感動の言葉をもらしておられました。

心が反応してしまう、そんな素晴らしい画でした。

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