旅行・地域

淡路島旅行その1

11月に、ゴンさん(夫)とゴンさんのお母さん、
妹のえーちゃんの4人で淡路島へ旅行に行きました。

朝ゆっくり出発して、お昼御飯の予定は、
淡路島のサービスエリアのハイウエイオアシスにある

「Pont et mer(ポンテメール)」
兵庫県淡路市岩屋大林2674-3 淡路ハイウェイオアシス内

ランチメニューは、

3種類のパスタからチョイス
パン
サラダ・ドリンク・デザートは
バイキング式になっていてフリー

のカジュアルコースのみ。

この日のパスタは

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キノコのクリームソース

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ボローニャ風ラグーソース

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本日のパスタはトマトソース。詳細は忘れちゃいました。。。

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オリーブオイルが添えられた、フォカッチャ

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サラダ・デザート・飲み物の種類は豊富。
どれにしようか悩みます heart04

そして

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チョコレートフォンデュまでありました。
ルビー&ゴンさんは、初めてのチョコレートフォンデュ

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美味しくって楽しかった notes
旅のスタートは、思いのほか楽しいランチになりました。

ポンテメール (イタリアン / 淡路市その他)

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台湾のティールーム

もう随分経ってしまいましたが、
夏の
台湾旅行では、烏龍茶を買いたいと思っていたので
お茶専門店に行きました。


「王徳傳(Wang De Chua)」
台北市長春路14 -1号1F、2F

この台湾旅行の宿泊ホテルの日記は、こちら

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150年近い歴史ある茶荘。

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赤い缶がトレードマーク。
綺麗に並んだ缶は、かわいい雰囲気までかもしだしてます。


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落ち着きのある素敵な家具と
明るい大理石で設えられた店内。



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店の2階がティーサロン
ショップと同じ落ち着いてしゃれた雰囲気です。

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烏龍茶と一言でいっても、それぞれかなり違います。
それぞれとても個性的なので、
自分好みのお茶を探すのが楽しい。

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左がルビーがオーダーした、『楊貴妃』
右がマダムル・パンオーダーの、『阿里山烏龍』

色も香りも味もとっても違います。

ん~、どちらかというと『阿里山烏龍』の方が好み heart02
この後、下のショップで、『阿里山烏龍』の茶葉を購入しました。


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夜ご飯は、素敵なお店を予約していたので、
スイーツは控えめに、

烏龍茶のケーキを、2人で1つだけオーダーして半分こ。

とっても暑い時期の旅行なうえ、
ガンガン歩き回っていたので
ほっと一息つけて、体力回復することできました。

とっても素敵なティーサロンで、お勧めです。

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今年も台湾へ

随分前になっちゃいましたが、
8月に友人のマダムルパンと一緒に、
2泊3日で台湾に行ってました。
暑い時に、暑い処へ
暑さとハードスケジュールで、かなりバテましたが
とっても楽しい旅行でした notes

起きてる時は、2人でずっとおしゃべり。
そのことも疲れの原因です。

濃い3日間だったなぁ


去年の台湾旅行の日記は、こちら

今回宿泊したのは

「華泰王子大飯店 (グロリアプリンスホテル)」


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左に見えているのが、入口ドア

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なんでも揃ってる。安心です。

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清潔で使いやすいバスルーム。
こちらも、必要な物はちゃんと揃ってます。

駅からも近く、ショッピングにも便利。
食事するところも、豊富。
朝食は和食、洋食、中華と揃っていて
とても美味しかった。

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トッピングをチョイスして、オムレツを焼いてもらいます。
やっぱり熱々が美味しいです。

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8種類のドレッシング。悩みますね。

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デザートもいろいろありました。


特に気に入ったのが、豆乳のスープ。

優しい味で、朝にピッタリ。
とてもお勧めです。

綺麗で不足のない、行き届いたホテル。
便利だし、スタッフも丁寧で親切。
次回もここでいいかなぁって思います。

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パリでの3日間

ゴンさん(夫)とルビーの、9泊11日に及ぶ
ノルマンディ・ブルターニュ・パリ旅行の日記を
だらだらと続けましたが、
おまけの、パリの3日間の日記です。

モネの家の日記は、こちら

Etretat(エトルタ)の日記は、こちら
Honfelur(オンフルール)の日記は、こちら
モン・サン・ミッシェルの日記は、こちら と こちら

Carantecカランテクの日記は、こちら と こちら と こちら
Brest(ブレスト)の日記は、こちら


丁度同じ頃、南仏を旅行している知人カップルが
同じ日にパリに滞在するのがわかって
一緒にランチをすることに。

以前から行ってみたかったビストロがあったので
そちらへ

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Le Comptoir(コントワール)

オデオン駅からすぐ。
かなりの人気店で、オープンと同時に満席になりました。
オープン5分前に到着して、なんとか4人席を確保。
よかった。

4人で、ランチムニュを2人分とアラカルトで数点。
ボリュームあるので、ムニュ4人分だと多かったと思います。
とっても美味しかった。

そして、今回パリでは、カフェめぐりを。
朝ご飯や休憩は、
老舗や人気のカフェを日替わりで訪れました。
結構な値段のお店もありましたが、
カフェに座っているだけで、
いつもうきうき気分に。


Cafe de Flore(カフェ・ドゥ・フロール) 
Les Deux Magots(レ・ドゥー・マゴ) 


などなど

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チュイルリー公園で、
Pierre Herme(エルメ)のアイスクリームを食べながらひと休み chair
ベンチに座って、噴水を眺めながらゆっくりしていると
「あ~今パリに居るんだ note」と実感

体力回復した後は、

Musee de l'Orangerie(オランジュリー美術館)の見学(1日目)と
Muee du Louvre(ルーブル美術館)の夜間開館の見学(2日目)に


ハネムーン以来、久しぶりの
ルーブル美術館です。
見ごたえありすぎて、
名画を軽く見飛ばしている自分に、唖然となります。
時間と体力が足りない・・・

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ミロのヴィーナスの後姿。
色っぽくて、美しい。

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逆さピラミッド
メトロ改札そばのエントランス広場にあります。
パワースポットというわけではありませんが、
(でもちょっとその気で、カメラに収まりました coldsweats01
雰囲気のある空間です。

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写真をクリックしていただく、と大きくなります

やっぱりすごいルーブル。
感動を伝えたくて
美術、特に絵画に興味のある友人の子供に、
ルーブルの地下の郵便局から、絵葉書を送りました。
近い将来、彼にもここで、
素晴しい作品に触れてほしいなぁ。


とても美しい日本語を話される局員さんがおられて、
綺麗な記念切手で、葉書を送ることができました。
親切にしていただいて、ありがとうございました。

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ブルターニュからパリへ

ノルマンディ・ブルターニュを巡った、
西フランスのドライブ旅行。
特に大きなトラブルもなく、無事終えて、
レンタカーを返却して、TGVでパリに向かいました。
(道に迷って、ちょっと揉めたりはしましたが・・・)

パリ到着が、21時予定だったので、
TGVが到着するモンパルナス駅から近いホテルを、
予約しました。


Hotel a la Villa des Artistes


モンパルナス駅からタクシーで行こうとの
ルビーの提案を無視したゴンさん(夫)。
ゴロゴロ荷物を引いて、約10分歩きました gawk
あっという間にホテルに着きましたが、
疲れていたので、少しブルーな気持ちに・・・

案内された部屋はメゾネット式。
モダンな内装。
広くて清潔で素敵な部屋に、
疲れていた気持ちが、ぱっと晴れました happy01

1階にはソファとテーブルが。
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1階のシャワールーム。
清潔で、実用的です。手前はトイレ。

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2階のご紹介。

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真っ白なシーツが気持ちよかった。
携帯電話のような室内電話でした。
上にも下にもちゃんとありました。

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2階にも、椅子とテーブルが。
この上には
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たくさんの天窓。
パリのホテルとは思えないほど、
昼間は明るい室内でした。

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2階のバスルームはとても広い。
バスタブも大きくて、ゆったり浸かることができます。

浴室にも天窓があって、シェードを開けると、
昼間なら真っ青な空と真っ白な雲が見えます。
朝のバスタイムは、
とても優雅で気持ちいい時間がすごせました。

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パリは3泊したので、
お花を飾ってみました。
部屋に戻るたびに、白い薔薇が目に入って
とっても癒されました。

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ロビーの様子。

Vavin(ヴァヴァン)交差点のすぐそば。
バス停もメトロの駅も近くにあり、とても便利。
食事もお茶も、お店はたくさんあって困りません。
左岸に宿泊なら、とってもお勧めのホテルです。

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西フランス旅行 不思議な石

ゴンさん(夫)とルビーの旅行は、
いよいよブルターニュ最後の1日。

まず2人で向かったのは、
Quiberon(キブロン)

素朴で小さな港町。
程よい大きさの街なので、
うろうろして楽しむには丁度よかった。

大・大・大好きな、Henri le ROUX(アンリ・ルルー)
のお店にも行ってきました。

ルルーのキャラメルの日記は、こちら と こちら

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それほど大きくない店内に、
魅力的なスイーツがいっぱい heart04
とっても親切な店員さんが、詳しく説明してくれました。

キャラメルは、袋入りも箱入りも
値段も量も同じでした。
お土産用に日本にないパッケージのものを
たくさん購入。

他にもキャラメルペーストやバーチョコ、マロングラッセ・・・
途中でゴンさんにスットプかけられちゃいました coldsweats01

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マロングラッセは買い食い用。
海辺のベンチで食べました。
柔らかくて栗の風味たっぷり。美味しかった。

チョコレートも2つずつ選んで、ベンチでおやつ。
2つじゃ、少な~いっ bearing

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これは、暑い中、
根性でもって帰ってきた、
ルルーのチョコレートバー


もう一つおやつを購入。

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ルルーのお店のすぐそばにあったパティスリー。

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「ファー・ブルトン」
Saint-Malo(サン・マロ)で我慢した後、
あちこちで探したのに見つからなかった
「ファー・ブルトン
やっと見つけて早速いただきました。


Saint-Malo(サン・マロ)の日記は、こちら

中にプルーンのが入っています。
チーズとプルーンの柔らかい酸味が、抜群の相性です。
とっても美味しいお菓子です。

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Quiberon(キブロン)の街の中心にある小さな公園です。


ブルターニュ地方最後に訪れたのは、

Carnac カルナック

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巨石群で有名な街。
のどかな田舎で、ゆったりと時間が流れているような雰囲気。
プチトランに乗って、巨石群巡りを楽しみました。
そんなに大きな街ではないけれど、
歩いて回るのには、ちょっと時間がかかりそうです。
プチトランは、観光にちょうどよいスピードで
見所を効率よく巡ってくれます。

人間の背丈ほどあるのかと思っていたので
想像よりは小ぶりの石でしたが、
たくさんの石が並ぶさまは、壮観で見ごたえありました。
何のために並べられたのか、
見れば見るほど不思議な気持に。

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小さな石舞台のよう。
やはりお墓なのかなぁ?


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西フランス旅行 ブルターニュ最後のホテル

ノルマンディー・ブルターニュ地方を訪ねた
ゴンさんとルビーの旅行の6泊目のホテルは、
次の日、
Rennes(レンヌ)からTGVに乗車することを考え
レンヌと、
訪問したかった
Quiberon(ギブロン)Carnac(カルナック)への
アクセスのよさを考慮して選びました。

ルレ・エ・シャトーとミシュランのHPで、
場所からいろいろ検索して探したのが、


Hennebont(アンヌボン)という、とっても田舎にある

Chateau de Locguenole

ホテルの直営サイトは、こちら

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枠のある写真は、クリックしていただくと拡大します

ホテル本館。
レセプションやレストランはこちらにあります。
昔は貴族のお屋敷だったのかな?と思うような佇まい。


広すぎるような庭は、自然のままの部分と
綺麗に整備された部分があり、
散歩を楽しむには最適です。

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こちらがルビーが泊まった、別館。

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とっても広くて可愛いい素敵な部屋。

次の日は、TGVに乗る前に、
レンタカーを返却する予定だったので、
広い部屋は、荷物の整理をするのに助かりました。

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ベッドに寝転んで見上げると、太い梁が見えます。

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とっても広くて清潔なバスルーム。
ルレ・エ・シャトー加盟のホテルは
設備がちゃんと整えられていると感じます。
ルビーは今まで、安心して利用しています。

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ホテルの庭には、川のように細く深く入江が
入り込んでいます。
そこにボートやヨットが係留されていて、
クルーズに出かけることもできるようです。

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陽が沈むところは見ることができませんでしたが、
刻々と日が暮れる海を見ながらの、
ホテルのレストランでの食事も素敵でした。


林に囲まれたホテル。
夕方、部屋の窓を開け放つと
とても気持ちの良い風が入って
お気に入りのゴンさん。
「虫が入るから、そろそろ窓を閉めて」
というルビーの言葉を無視して、
夕食前に、散歩に行ったときもそのままに。

荷物の梱包を終え、夜1時頃ベッドに入り、
うとうとしかけると、パタパタ という音が・・・

鳥?蛾? shock

起き上がって暗い部屋で耳を澄ますと
音が消えるのですが、
ベッドに横になるとまた、天井の方から

パタパタ パタパタ

という音が・・・

部屋の明かりをつけて、目を凝らして
天井の梁に見つけたのは


コウモリ!!!

それも

2匹!!

(蝙蝠の数え方って、匹
でいいのかしら)
もうびっくりしてゴンさんを起こしたのですが
寝ぼけて、頭が回らないゴンさん。。。
レセプションに電話してみると
夜中でもちゃんといてくれて
すぐに駆けつけてくれました。

2人のホテルマンが、モップを持って。。。

パジャマ姿のルビーはバスルームに避難。
天井が高い部屋だったので、
柄の長いモップで、蝙蝠を窓から逃がそうと、
男性3人が一生懸命に。

バタン、バタンと夜中にこの騒動。。。
と思うと、なんだかとっても可笑しくなって
1人、バスルームで声を殺して笑い転げてました。
15分ほどで、蝙蝠は無事に林の自宅に帰ってくれました。

とっても丁寧なお詫びの言葉と、
もう心配はないとの言葉を残して
2人はレセプションに戻りました。

最初はびっくりしてしまったけれど
今思い出しても、可笑しくて笑ってしまう出来事。
こんなハプニングも、良い思いでです。

明るいところで見た蝙蝠。
とっても怯えて、おどおどしてました。
そうだよね、君達のほうが驚いたよね。

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西フランス旅行 カンペール

Carantec(カランテク)のオーベルジュで
2日間の美食を堪能した
ゴンさん(夫)とルビー。


Hotel de Carantecの日記は、こちら と こちら と こちら

ホテルの素敵なマダムに見送られて、
名残惜しい気持ちいっぱいで
ホテルを後にして向かったのは、
Quimper(カンペール)

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Quimper(カンペール)は、ちょっとした地方都市。
活気のある、でも落ち着いた美しい街。

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Quimper(カンペール)にも、木組みの家を見ることができます。

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Cathedrale St-Corentin(サン・コランタン大聖堂)
とても大きくて立派です。
今まで見てきたブルターニュの教会とは
少し雰囲気の違う教会です。

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大きなステンドグラスが何枚も続きます。

とっても美味しくて素敵な、お菓子屋さんを見つけました。
地元のマダム達が、次々と来店していました。

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お菓子の種類が とても豊富で、
どれにするか迷ってしまいました。

店の前のケースの中は、
アイスクリームではなくて、マカロン。
色とりどりのマカロンが並んでいます。
とても美味しかった heart04

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カンペール焼 によく見られるような柄が描かれた、プチトラム。
プチトラムを見つけたら、必ず乗ります。
見所をちゃんと押さえてあって、
ゆっくり進むので、街全体を把握するのに
とっても役立ちます。

ゴンさんはいつも地図を片手に
確認しながら乗ってます。

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西フランス旅行 ミシュラン2つ星オーベルジュ3

西フランス、ブルターニュ地方にある、
ミシュラン2つ星オーベルジュ


Hotel de Carantec(オテル・ド・カランテク)

に滞在していたゴンさん(夫)とルビーです。

西フランス旅行 ミシュラン2つ星オーベルジュの日記は、こちら
西フランス旅行 ミシュラン2つ星オーベルジュ2の日記は、こちら

2日目の夕食も、ホテルのレストランでディナーです。
昨日の夕食がとても素晴しかったので
期待でいっぱいの2人です。

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アルコールに弱いゴンさんは、この日はガス入りのお水で。
こんなきれいなボトルの
Badoitバドワが運ばれてきました。
お気に入りの炭酸水です。
大阪では、めったに見かけないんですよね。。。

ルビーはシャンパーニュのグラスでスタート。

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上品で高級なチーズスナックです。
シャンパーニュがすすみます。

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左から、
いわしの海苔巻き
トマトのクリームチーズ詰め
オマールのソフトクリーム


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コート・デュ・ローヌの白ワイン。
香り豊かでこくがあり、しっかりめの白ワイン。
美味しかったlovely


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オマール海老、ホワイトアスパラのソース。

美味しいぃぃ~~ heart04heart04heart04

ぷりぷりで甘いオマール。
とろける美味しさです。


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ゴンさんオーダーのピジョン
多分丸ごと1羽。

実はルビー、鳩が苦手なのですが、
こちらの鳩、初めて美味しいと思えた鳩。
臭みより旨みの方が勝っていて
まったりしていながら、後味もよく
流石のお皿でした。


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ロックフォールのテリーヌ。

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ベリーのワッフルとルバーブのアイスクリーム

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チョコムース。
美味しすぎるショコラ。。。
ベリーの酸味と相性抜群です。


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おなかがいっぱいで、
やっぱり食べられなかったプティフール。

連日のご馳走で、
幸せいっぱいのゴンさん&ルビー。
とても優しいお料理で
日本人にも重くないと思います。

この日は広いレストランが満席で、
とても賑わっていました。
ミシュラン2つ星とはいえ、
とても寛いだ雰囲気で、
皆さん、楽しそうにお食事していました。

とっても田舎にありますが、
お勧めのレストラン&ホテルです。

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西フランス旅行 クルージング

連泊しているCarantecカランテク
あえて計画をたてずに、のんびりする予定。


2人で散歩したり、ドライブしたり気の向くまま過ごしました。

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カランテクは素朴な小さな町。
そんな町にぴったりな、素朴な教会。

カランテクから、小さな入江を挟んだ西にある小さな町


St.Pold Leon

そこに、素敵な教会がありました。

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塔の側面に、花形の窓のような物があります。
ブルターニュの教会に多く見られる形です。

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ホテルのレセプションにあったパンフレットを見て
クルージングに出かけたのが


Brest(ブレスト)

ブレストは、ブルターニュ地方では大きい街だと思います。
高速を使えばカランテクからは1時間ちょっと。


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この会社のパンフレットがホテルにありました。

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この船でクルージングに出発です。
日本でも海外でも、海でも川でも湖でも
船に乗るゴンさんとルビー ship

クルージング大好き notes

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素敵なヨットです。
いろんな船が、海で遊んでいたり働いていたり。
海軍の戦艦も見ました。


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とても気持ちの良い、素敵な時間でした。
ブルターニュの海は、
少し男性的な、素朴で強さを感じる海でした。

この日も、とてもよいお天気でしたが sun
少し風があったので、ウィンドブレーカーを着て乗船。

ここまでずっとよいお天気で
ブルターニュには、強い風が吹くと聞いていたので
用意していたけど出番がなかったウィンドブレーカーが
やっと役立ちました。



Bresuto(ブレスト)
へ向かう途中で寄り道した街

Pleyben(プレイバン)

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この街のには素晴しいカルヴェールがあります。

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フレームのある写真は、クリックしていただくと大きくなります。

祈りの姿がとても神聖で清潔です。

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ドキッとした、梁の装飾

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途中にはこんな可愛い牛さん達が heart04

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カメラ向けると全員がカメラ目線 camera
好奇心が強いのか、
突然カメラを向けられて怖かったのか。。。
怖かったのならゴメンナサイ coldsweats02

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